関税、郵送規定商品について
日本の税関では2, 3年前に比べ、また2006年頃から非常に厳しくなっていること感じます。通関手続き書の郵送荷物の内容を明記してあるにも関わらず、荷物の開封がされ、中身の確認をしていること気づきます。
エーコットは基本的に個人の方々用の輸入代行サービス業となります、商品はこちらで必要な場合にはその税金も支払して購入を致しております。(基本的に卸用での入手価格ではなく、一般税金の含まれた価格の入手となります)こちらにて、全ての通関手続き書は、”ギフト” とさせて頂き商品の発送を致しております。
+ 商品の日本でのお受けと際に生じる関税に関して、私どもで保障することができません、また、何らかの関税、費用等はお客様のご負担となりますことどうぞご理解下さい。
下記それぞれのページ先では日本税関、関税率などの詳細、情報の確認が可能となっておりますので、個人輸入されます前にご懸念あります時は、こちらにて直接問い合わせをし、お確かめください。
関税、規定についた詳しい情報
- 主な商品の関税率の目安
- 日本税関
- ワシントン条約
- 輸入してはならない貨物
- アメリカから郵送不可能な商品、アイテム(アメリカ郵便のページ)
輸入代行ご依頼の可能ではない商品
日本へ郵送、発送禁止、また日本関税にて規定されている商品はお受付いたしますことできません。また、下記は個人輸入代行サービスでお受付できない商品となります。
- わいせつな商品、雑誌、ビデオ、DVD 等の風俗を害するような商品
- 武器、銃などのファイヤーアーム、ナイフ。またそれに関係する商品全て
- 郵送中に大変壊れやすいような商品のお受付はご了承下さい。
- 家具、その他通常の郵便機関、USPS でサイズ、重さを超えるような大型な商品は日本への郵送費が大変高額となりますことから基本的にご依頼頂いておりません。
- 点火しやすいアイテム、液体の香水、コロン、パフューム、オイルなど。
ワシントン条約について
ワシントン条約
”自然の野生動植物の一定の種が過渡に国際取引に利用されることのないようこれらの種を保護することを目的とした条約” Fish
and Wildlife Service
人間の過度な勝手、過度な欲望にて、一日、一日動物、植物たちが絶滅の危機にあります。このワシントン条約の規約のお陰で制限されるようになっていますが、それでも密輸は減りません。その上、現時点ワシントン条約に定められた動物・植物の種類も増えています。
この条約の規制の対象は、条約の附属書に掲げられている動植物ですが、生きているもののみならず、これらの動植物の一部を用いた製品(コート、ハンドバック等の衣料品、象牙細工等の日用品、漢方薬等の医薬品、楽器など)等の加工品も本条約による規制の対象となっています。
こちらのような商品の郵送には、CITES の書類、もしくは、申告書が必要となります。個人輸入商品につきご懸念あります際には、日本税関にて事前にお確かめお願いいたします。
+ エーコットではワシントン条約を支持していますので、特にワシントン条約における動・植物、または、エキゾティックな動物の皮、毛皮などが利用された商品の代行は致しておりません。
